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遠隔ネットワーク管理に革命を ー ついに日本語版RMSが登場!
2024年5月14日
テルトニカ・ネットワークスのRMS(リモート・マネジメント・システム)は、ネットワークデバイスへのリモートアクセス/ネットワーク管理ができるIoTプラットフォームです。このたび、このRMSについに日本語版が登場しました!今回の記事ではRMSの基本情報から、機能の詳細、ネットワークセキュリティ、そして実際の導入事例まで、あますことなくご紹介いたします。

RMSとは何か?
テルトニカのRMS(リモート・マネジメント・システム)は、ネットワークソリューションの管理を容易にする、オールインワンの使いやすいIoTプラットフォームです。
様々なネットワークデバイスをリモート管理するのは簡単なことではありません。特にビジネスが拡大するにつれて、導入するネットワークデバイスが増えていく場合はなおさらです。通常であればネットワークデバイスが増えるにつれ、それを管理するために必要な人材、コスト、手間も増えます。またセキュリティの問題をどうするか、ネットワーク管理に必要な情報をどのように保存するのかなど、様々な課題が増え続けていくのです。
上記のお悩みを一元管理することで、一気に解決するのがRMSです。RMSはテルトニカ・ネットワークス製の デバイスもちろん、他社デバイスのへのリモートアクセス/ネットワーク管理も可能な、非常に優れたソフトウェアとなっているのが特徴です。またRMSには様々な機能がありますが、お客様のご要望に合わせて必要な機能のみを個別にご提供することができます。自社に必要な機能のみを選択できるため、コストを抑えた運用も可能で、お客様に大変お喜びいただいております。
RMSの主な機能
RMSには様々な特徴があります。その中でも特に知っておくべき三つの主要な機能があり、これによって時間とコストを削減することが可能になります。ここでは、その三つ「RMS Management」「RMS Connect」「RMS VPN」についてご説明いたします。
1. RMS Management (RMS マネジメント)

「RMS Management」を使えば、パブリックIPなしでテルトニカ機器の完全なリモートコントロールが可能になります。デバイス群の位置を監視することもできますし、Wi-Fi&ホットスポットモニタリング機能によって、Wi-Fi/ホットスポット起動中のルーターを監視しパフォーマンスを分析することもできます。
関連するデバイスのパラメータに関する情報を含むカスタム·レポート·システムを設定することができ、レポートを必要に応じていつでも生成することも可能です。RMSによって集めたデータによってデバイスを分析します。
また、遠隔に設置されているデバイスにおいて、どの物理ポートが使用されているかを見つけるのは、面倒で費用のかかる作業です。「RMS Management」のポートスキャンを使用すると、アクティブなイーサネットポートとそれに接続されているデバイスを確認することができます。さらにRMS接続のアクセスリンクをワンクリックで作成することも可能になります。さらなる「RMS Management」の詳細については、